ウマ娘・競馬

 基本的に”基本を押さえた水マル”が来たら即死というガチャだったのですが、なんとこれをクリアして無条件降伏は回避。
 まあ、スピード1100に届いていないので正直スパート時の先行の位置が少しでも近ければ差し切られる(というか実際には自分のブライアンやドトウに差させるつもりで出してるので)

 まあ、結果はなんとか、ほんとーになんとか優勝。2位のオグリとはハナ差。というか、ステータスやスキル的には10回やったら7回は相手が勝つ。

 レースの展開を分析してみると、勝敗を分けたのは各スキルの発動タイミング。
 このセイウンスカイ、集中力と先頭プライドと最低限の序盤スキルを持つものの、地固めコンボが無い上に素のスピードが低く最序盤が不安定。
 実際相手のブルボン相手に先頭プライドで先行するも、すぐに前に出らそうになったが、キラ☆STAが発動して順位をキープし、逃げコーナー発動で一気に距離が取れたことで序盤~中盤の展開を掌握。
 その後再度詰められそうになった際に脱出術が発動し後続を引き離し、以後逃げ直線→脱出術と続き先頭をキープしアングリ発動。ただ、神威も末脚もないのでラストスパートからゴールまでどうなるかは完全に運任せ。

 正直今回の勝利は運以外の何物でも無い。が、勝ちは勝ちです。

 ・・・次は無いな、多分。

ウマ娘・競馬

 ナリタブライアンのピックアップ導入初日に僥倖にも2体確保できたため、早速星4に覚醒させて適当に育成した結果、以下のようななかなか整った仕上がりとなった。

なお、青因子は結果的にスピード・スタミナ・パワーに星6個ずつという凄く癖のない配分。
サポカは1凸オグリ・テイオー、2凸キタサン・たづな、全凸ロブロイ・クリーク(フレ)と言った凡庸な感じ。
なお、さすがにバランスよく育ったため、規定レース14戦全て勝利で育成終了。

こんな適当育成でもここまで強くなるのであれば、中長距離用根性教信徒にできるのでは?
と思ってみたりしたので実際にやってみた。

 

さすがにチームレースでは厳しいものの、シナリオであればほぼ負けない感じの信徒が誕生しましたゾ!
青因子はスピードに15個。理想は多分スピード12、スタミナ6。このあたりは手持ちにいい青因子持ちがいなかったので妥協。
サポカについてはスピード特化のためにたづなの開始時スピードアップ目的で全凸をレンタル。あとは手持ちの根性サポカをかき集めた。
なお、今回は手持ちの1凸クリークを入れているが、育成結果からスピードは少し妥協できそうなので全凸ウオッカとクリークは入れ替えてもいいかも。育成面では正直スタミナよりパワーの方が叩きやすかった。
根性サポカは無課金の味方ウララ&タンホイザの全凸を軸に得意率の高いメンバーで固めた。なお、このサポカ構成は狙って入れる回復系以外は残念なスキル構成となるので、マジで根性教育成するのであれば全覚醒させて全身全霊を自前で確保するのが理想。

育成面については特に序盤が鬼門となる。何しろ根性育成は燃費が悪いうえに各項目の上昇値も低いため、影響の少ないジュニア期にどれだけ練習を叩いてレベルを上げられるか+どれだけ根性サポカの絆をあげられるかに育成の成否が依存している。根性練習に”根性サポカ2名+たづな”の様な構成が繰り返し発生することが理想。

レースについては初戦はさすがに因子継承パワーで押し切れるが、クラシック期からはGIレースラッシュとなるため育成が下振れすると優勝が一気に遠のく。特にダービー、ジャパンカップ、有馬記念の様な獲得ファン数が多いレースを落とさないことが重要。
今回のサポカ構成で規定レースのうち皐月賞のみ2着でほかは全て1着の場合、それだけでファン数が10万を超えてシニア期に突入できる。
お正月の選択肢はスキルに恵まれないためスキルポイントがだぶつき気味であることと、燃費の悪い根性育成を連打するために2年とも回復を選択した。
夏休みはスタミナ、賢さを中心に低い値を可能な限り引き上げるように育成している。状況次第では回復を選択捨てもよいと思う(早い段階で根性練習がLv5ならなおさら)

一般的な育成での練習の選択頻度は”根性>>賢さ>スタミナ>>>>スピード・パワー”。クリークとウオッカを入れ替えた場合は”根性>賢さ>パワー>>>>スピード・パワー”となる想定。

と、まあ、そんな感じで育成した結果が上の画像である。

これからも強い根性教の信徒を確保すべく邁進するのみである