まず、落ち度とそのケアについて
- 赤城改二は誤札で使用不可。加賀改二は別海域に使用。尚我が鎮守府には2つ以上の改装ルートがある艦について単艦運用の場合のみ再改装可の縛りがあるが、いずれももう一方の改装ルートの艦を保有しているため最下位層不許可→赤城改二戌で対応。
- イントレピッドは別海域で雑に使用→削り時はグラーフでF7U+特効艦戦による特効パンチ担当、フィニッシュ時はサブイントレピッドに変更。
- タシュケントは誤札で使用不可→モガドールで対応。
- メインのウォースパイトをどこかで使っていた事実発覚(本当に使った記憶が無い)→サブで対応。
と、まあ、誤札やら出撃済みやらでぜかましさんところの編成を満たすことはほぼ出来ておりませんが、結論から言えばなんとかなります。
以下にぜかましさんところの理想編成から外れた点についての対応について
- ヴィクトリアス+イントレピッド+赤城改二戌では由良改二の強風等を含めても艦攻を含む編成では航空優勢が取れない(一応AU-1/F4U-7/F4U-4を熟練MAXにすればギリギリ優勢取れるらしい)が、ヴィクトリアスの攻撃力を削るのは悪手なので均衡で割り切る。ただしFBAが出ないのでヴィクトリアスの火力が大幅ダウン(特効FBAなら刺さればどの艦にも致命傷が叩き込めることを考慮すると結構キツい)するが、カットイン無しでも300ダメージ前後はコンスタントに出るので露払いくらいはできる。
- 2回目くらいの出撃で正直第二艦隊の夜戦火力がおかしい事に気付いてモガドールの武装を魚雷カットインから連撃に変更、また、先制対潜もやってもらう。
- ゴトランドが以外に生存率高く超火力であるため特効偵察機は2つも要らないということで1スロットは煙幕に割当。煙幕の割当は削り時由良・Z1・ヴェールヌイ、ゴトランド、ラストは由良の煙幕をモガドールに載せ替えて先制対潜要員から外す。
- そのかわり支援艦隊は手加減無し、大和改二重+武蔵改二2セットを使用。なお、出撃後のコストの支払いでおめめグルグルになる。
このように、かなり火力が減っている状況での攻略となりました。
ただ、実際のところこの海域はZマスで大破が出なければどうとでもなる状況で、実際に道中大破はそれなりにありましたがボスマスに付いてしまえば少なくともボスは沈みます。

というわけでラストダンス夜戦。状況的には敵の第二艦隊は全滅。制空均衡で合ったためヴィクトリアスの火力が落ちたのと最終編成であったこと、第一艦隊2巡目の攻撃が第二の残存に吸われた影響でボスはピンピンしている状況だけど取り巻きは中破以上に追い込んでいる。
破砕無しでのチャレンジなのでどうなのかというところ。

まずはアルジェリーの攻撃。なお、未改装である。

アルジェリーの攻撃は見事にボスに刺さり合計798ダメージ。これで反撃をほぼ受けなくなるので幸運といって良いと思う。

以後、ヴェールヌイ、ジャベリンの攻撃でボス以外を全て掃除してからのフィニッシャーであるゴト(アンドラ)の連撃。

合計1,306ダメージ。仮にボスが無傷でも一撃で持って行ける恐怖の火力。
なお、このゴトは特効偵察機1つだけの装備であり、なおかつボスは未破砕の状態である。

というわけで、甲で攻略した証をゲット。

というわkで無事にベアルンをゲット。美人さんですよね。
というわけで所謂未破砕ストレート攻略となりました。『呆気ない、これで良いのか?』などとどこかの特尉にいわれそうですがこれでいいのです。
ただ、E-2移行の掘りを一切行っていないため以後は掘りを進めていくことになります。幸い全海域効力後は札の制限がなくなるので多少は掘りやすくなるのでは無いかと思っております。
というわけで艦これ、2026年夏イベント、海域攻略についてはこれにて終了です。

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