艦これ

 空母4の機動艦隊はある意味で罠。
 甲の場合は熾烈な開幕航空攻撃+支援等で潰しきれなかったナⅡとネ改の開幕雷撃によりそもそも相当な確率で空母の攻撃機会が消される。正直空母4でやるなら全艦装甲空母も検討すべき事態。そこまでして、全て対地爆撃”しない”特効装備でも駄目なときはダメ。
 少なくとも私はそうであった。
 もう飽きたので、編成を変えることにした。

 ただ、第一艦隊のネ改を沈めたかっただけである。久々に加賀さんに制空箱をやってもらい、後はひたすらバトルシップの暴力を叩き付ける。なお、この編成の内、長門、陸奥、最上改二についてはサブもいなければ同じ動きができる艦も残ってないのである意味リスクを背負ったが、それでもネ改を殺れるのならいいという荒みっぷり。
(まあ、荒んだ理由の半分はウマ娘のサポカガチャ10連で虹2つでともにすり抜けるとか言うクソムーブだったためだが)

 なお、実戦では全くの想定外の事態が発生し、長陸奥タッチでボスが瀕死になったもののネ改は普通に元気に残りやがる。どうあっても私の邪魔がしたいらしい。
 ただ、とはいえ残りHP130では中破状態の最上の連撃でトドメを刺されてしまう訳で。
 長かったがこれで3本目のゲージに迎えるな。なんかそっちもそっちでヤヴァイらしいけど。
 あと、アオハル杯あと10周しないと・・・・

ウマ娘・競馬

 基本的に”基本を押さえた水マル”が来たら即死というガチャだったのですが、なんとこれをクリアして無条件降伏は回避。
 まあ、スピード1100に届いていないので正直スパート時の先行の位置が少しでも近ければ差し切られる(というか実際には自分のブライアンやドトウに差させるつもりで出してるので)

 まあ、結果はなんとか、ほんとーになんとか優勝。2位のオグリとはハナ差。というか、ステータスやスキル的には10回やったら7回は相手が勝つ。

 レースの展開を分析してみると、勝敗を分けたのは各スキルの発動タイミング。
 このセイウンスカイ、集中力と先頭プライドと最低限の序盤スキルを持つものの、地固めコンボが無い上に素のスピードが低く最序盤が不安定。
 実際相手のブルボン相手に先頭プライドで先行するも、すぐに前に出らそうになったが、キラ☆STAが発動して順位をキープし、逃げコーナー発動で一気に距離が取れたことで序盤~中盤の展開を掌握。
 その後再度詰められそうになった際に脱出術が発動し後続を引き離し、以後逃げ直線→脱出術と続き先頭をキープしアングリ発動。ただ、神威も末脚もないのでラストスパートからゴールまでどうなるかは完全に運任せ。

 正直今回の勝利は運以外の何物でも無い。が、勝ちは勝ちです。

 ・・・次は無いな、多分。