艦これ

 本イベントの掘りのラストを飾る夕雲型18番艦、秋霜。
 海域を乙で割っているため甲に比べれば有情であると言えるが、それでも基本的にはA勝利での掘りが前提になることは必定。ある程度の試行回数が必要と考えた。

 そのため、まずは海域攻略時の編成を見直し、ながむつタッチ編成はA勝利前提の場合乙難易度ではオーバーキル気味であったため、戦艦を日向改二、扶桑改二、山城改二として戦艦にカットイン可能な状態で、コマンダン・テストに搭載した水上戦闘機と合わせてできる限り制空値を稼ぐこととし、隼鷹改二は射程長化しつつカットインができる編成にした(ある意味、隼鷹をカットイン可能な状態にするための戦艦のチョイスである)。
 Kマスの生存性を少しでも上げるために第一艦隊に照月を対空カットイン要員で採用。第二艦隊の時雨・風雲・浜風と合わせて合計4艦とすることでBマス行きを防いでいます。

 第二艦隊は時雨改二を旗艦に据えてカットイン+対潜先制に、妙高改二はボスマス第二艦隊戦時の殲滅力確保のため連撃装備にした。木曽改二と阿武隈改二は道中およびボスマス開幕時の殲滅力確保のため甲標的+魚雷×2装備(結果的に魚雷カットイン)、そして対潜要員として風雲改二、浜風改乙を採用。

 基地航空隊は東海シリーズ×4の編成を序盤の潜水マスにそれぞれ1回ずつ、64戦隊+54戦隊+陸攻×2の編成をボスにぶつけています。

 なお、道中支援および決選支援なしであるため、FIKマスで事故ると基本的に撤退ですが、風雲・浜風には女神を持たせており、Kます時点でこの2艦のみ大破であればボス突入としていました。

 結果的には29周目で無事にお迎えできたが、やはりA勝利率が高かった。
 以下は、堀の結果です。

No.艦名判定備考
1山城A
2筑摩A
3白露A
4途中撤退Kマス
5親潮A
6時雨A
7初春A
8綾波A
9途中撤退Aマス
10日向A
11途中撤退Fマス
12敷波A
13A
14途中撤退Kマス
15朝潮A
16途中撤退Kマス
17睦月A
18金剛S
19利根S
20妙高S
21A
22途中撤退Kマス
23高雄途中撤退Iマス
24途中撤退Aマス
25浜風S
26途中撤退Kマス
27衣笠A
28吹雪A
29秋霜S

 統計的なもののとしては以下の通り。
 総出撃回数: 29回(海域攻略分含む)
 ボスマス到達数: 20回(到達率69%)
 途中撤退数: 9回(Aマス2回、Fマス1回、Iマス1回、Kマス5回)
 ボス戦勝利数: 20(A勝利15回、S勝利5回)(S勝利率25%)
 秋霜ドロップ時の勝利判定: S勝利

 感想としては資源の減り方が他の艦の掘りの比ではなかったため、その意味ではストレスフルな堀になりましたが、難易度乙ということもあり、ボスマス到達、A勝利以上の確保については比較的安定したためある意味で資源の消費は最小にとどめられたのではないかと思う。
 ただ、上の統計でもある通り、Kマスでの撤退率がとびぬけて高く、そのために用意した照月が逆に撤退要員となってしまったりと少々手を焼いたところがあります。
 また、風雲・浜風の女神については、Kマス以前に大破になるケースこそあった(そして撤退)ものの、Kますで大破してからの突入はありませんでした。
 乙難度でもボスマスの制空値は非常に高く、上記編成では均衡どまりです。そのため戦艦や隼鷹のカットインは道中のEマス、Iマスの安定のみ考えています。
 ただ、ボスマス同航以上であれば、十分にS勝利が狙え、仮に反航であってもA勝利については何とかなるため、これでよかったと思います。

 今後、友軍が来ればこの編成も少々オーバーキル気味になるため、よりエコな堀編成も考えられるのではないかと思う。

 さて、いよいよ最後の海域・・・どの難易度で臨むかは思案中。

艦これ

 編成についてはぜかましねっと様の編成丸パクリなのであえて説明しません。
 コンセプトとしてはながむつタッチによる手数の増加と特攻持ちの扶桑でダメージを稼ぎ、夜戦でカットイン装備の時雨でとどめを刺すというものです。
 なお、支援は道中のみ。基地航空隊はボスマスと潜水艦マスに対応させていました。

 乙は甲に比べてはるかにラストダンスのハードルが低いため、ラストダンスも削りと同じ感覚でぶっ飛ばしてしまいました。

 なお、ここでドロップする秋霜についてはまだ掘れていないため、これより編成を軽量化しつつA勝利での堀りを継続します。